私が生活していく上での心構え

私は50代の男性です。
人生50年というと昔で言えば社会生活でも定年が近づきそろそろ年金生活をしようかと思う時期ですが、今はそうではありません。

会社の定年も60歳が多く、年金をまともにもらえる65歳まで働かなければならない事が常識のようになっているのが現状であり、
また、医療や豊かな食文化が発達してきた現在において、65歳は準高齢者、70歳からが高齢者といった具合になり、定年どころか健康的
な面も考え年金をもらいながらも働くといった生活環境になりつつあります。

少子高齢化がこれから訪れようとしている我が国において人々の生活環境ほど重要なものはありません。
国の若者の人口が減っていくということは国力(国の総生産力)が維持しにくくなるといった最悪のじたいになる可能性が秘められているわけであり、
そうなれば、高齢者の方々にも社会の再復帰を促し、国の戦力になってもらうしかありません。

私も50歳を過ぎ、人生を振り返るどころか、今後どのように老後の生活を安定した生活に持っていこうかと考える時期になって
きております。

長年の社会生活に見切りを付け、初歩的な個人経営をして言っておりますが、以前の社会生活のように安定して収入が入ってくるわけではなく
不安定化されて毎日を生き伸びていくための心構えいたしております。

それは無駄を省き、少しでも貯蓄をしていき、健康面を大切にしていく事を念頭にしています。

その他、この年代で現在の情報社会に遅れをとらないようにニュースやコラム等から情報収集し、若者に負けないくらいの知識をつけなければ
時代に取り残されるといった危機感がある為、普段からその方面のお勉強もしております。

もし、再就職するとしても求人幅が狭まっている為、若者層に勝つための秘訣として今まで培ってきたスキルと資格で対応するしかなく、
ましてや、一昔のように年功序列型、終身雇用体制が崩壊状態になっている現在では、上記で述べたような日ごろからの多方面にわたる情報収集が武器になるはずです。

昔から生活の心構えの基本としては「元気に、明るく、朗らかに」をモットーとするのが本来あるべき事なのですが、先に述べたように目まぐるしい
情報社会、将来、年金もまともにもらえるかわからない現在社会においては、最近、本当にこれが通用するのかどうかは疑問になる事もあります。

しかし、これに近づける生活環境を築いていくのが明るい自己未来の基礎だと信じております。

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